不動産会社の仕事

2026年07月03日

今日は不動産会社の仕事について。

 

大きく分けるとこのようになります。

 

売買  不動産を購入し販売する。

    個人用に自社のマンション、戸建てを販売する会社から

    デベロッパーと呼ばれる大規模な街づくりをするための

    開発から行い、土地を購入してマンションや商業施設を

    建設(依頼)をして販売する大きな企業まで幅広くある。

    デベロッパーの場合、直接販売するのではなく販売代理店を

    通して販売することもあります。

 

賃貸  所有している不動産を貸す。

    居住用にマンション、アパートを貸す。

    事業用に店舗、事務所を貸す。

    個人で不動産投資として所有している物件を

    貸す場合も「不動産賃貸業」となる。

 

仲介  マンションや戸建て、土地などを売買の場合は売主と買主

    賃貸の場合は貸主と借主の間に入り取引をサポートする。

    物件情報の提供、内見手配、オーナーに交渉、契約手続きなど。

 

管理  オーナー・大家さんから委託されて物件の管理をする。

    家賃の集金や入居者からのクレーム対応、建物の清掃、修繕

    退去時の手続きなど。

    

 

同じ不動産屋といっても賃貸物件を探すときは仲介会社で、

マンションや戸建てを購入したい時は販売代理会社といったように

会社によって業務内容が変わってきます。