不動産とは?

2026年07月02日

まず不動産とは何?

 

民法で「土地及びその定着物は、不動産とする」

と定義されています。

 

定着物とは、土地の上にある動かせないもの。

建物や立木、塀、門や石垣などが該当します。

 

土地、建物はそれぞれ不動産として別に登記され

誰がその土地の権利、建物の権利を持っているのか

わかるようになっています。

 

土地の種類も地目といって用途別に分類されています。

一般的に建物を建てる土地は「宅地」となります。

その他には

田、畑、山林、牧場、原野、墓地、水道用地、公園、

雑種地(複数の用途が混ざった土地)などに分かれています。

 

建物の場合では

居住用 →マンション、戸建て

商業用 →店舗、ショッピングモール、事務所、オフィスビル

農業用 →田、畑

工業用 →工場、倉庫

マンションを購入して賃貸収入を目的とした

投資用として扱ったりと

用途は様々です。

 

生活するために住む場所は必要不可欠です。

また、マンションや戸建てを購入すると

財産として大きな割合を占めてくるものになってきます。

まずは不動産の事や、それにまつわる権利や手続きについて

知ることで資産形成に役立っていくでしょう。